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FX 失敗しない10ヶ条
手数料無料の真実
FX会社によって手数料の高い会社と安い会社と二種類あると思いますが、お客さんが儲かっている会社というのは、実は、手数料の高い会社であるケースが多いのです。 例えば、マネーパートナーズさんというFX業者がありますが、この会社は、会社の売上をあげるために手数料を下げました。
実は、手数料を下げると、おもしろいことにFX業者の利益はあがるのです。
そのからくりは、手数料をゼロにすることでお客様の売買回数が増えることにあります。お客様の売買回数が増えるとFX業者は儲かるのです。
例えば、マクドナルドがハンバーガーを半額にすると、売上が上がるのと一緒です。 薄利多売に近い方式が成り立つのです。
ユーザー側からすると、手数料がゼロってことで負担が減るような気がするのですが、実はそうではないのです。
手数料がゼロということでバンバン取引をしてしまうので、結果的には損をしてしまうことが多いのです。
取引をすればするほど儲からないというのが現在の状況です。
では、なぜ取引をすればするほど儲からないということになってしまうのか?
何故か?
簡単に言えば、手数料がかからないということで安易なポジションをとってしまうということです。
手数料がかかると、ここぞというときしかポジションメイクをしないわけです。
例えば、一週間に一回とか、勝てるところだけぽつんと注文を入れたりするわけです。 一方、手数料が無料だとばりばり取引をしてしまいます。 取引の回数が全然違うわけです。 安易なポジションを持ってしまうと、相場が安定しないときに取引をしてしまうケースが多くなります。そうすると売った買ったを繰り返して、結局、利益があがらなくなってしまうのです。
例えば、上と下の見極めをするにしても、人それぞれが予測するわけですが、その相場によって自分の中での確信度っていうのがあると思います。 確信度を5段階にした場合、取引回数が少ない場合は、確信度が5でないと取引をしませんが、手数料がゼロということで、確信度が1であっても取引をしてしまうのですね。
そういうことを繰り返すと必ず損をしてしまうのです。
要するに、手数料が高い安いっていうのは、ユーザーの利益とは、直接関係ないということになります。
もちろんデイトレでバンバン取引をする人なんかは、手数料は安いほうが良い場合もあります。 デイトレの方には手数料の安くて信頼のおけるマネーパートナーズがおすすめになります。
FX業者を選ぶ際に、一番重要なことは、信託保全がしっかりしているかということです。
その次に手数料が安いとかそういうのを見ればよいと思います。
FXの比較サイトなどで手数料比較やスプレッド比較などのランキングをしていますが、実はこれ自体はあまり意味のないことなのです。 ですから、そういうのは参考程度に見るようにしましょう。
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