FX 失敗しない10ヶ条


プライバシーポリシー

FX 失敗しない10ヶ条

信託保全の嘘

信託保全とは、本来、お客様が会社に預けたお金が、FX業者のお金と分別されているということです。 しかし実際のところは、お客さんのお金が分別されていない会社が多いのです。

例えば、ライブドアが、昔、FX会社を買収しようとしたといういきさつには、「人のお金は自分のお金」ということで、お客様が預けたお金を運用できる・流用できるという理由でFX会社を欲しかったわけです。 FX会社の中には、お客様が預けたお金を自分のお金だと思っているところがたくさんありますので、まず預けたお金が必ず分別されていることが一番重要となります。
信託銀行に口座があって、分別されたものが完全にその会社の財産とは別に預かり財産として保管されている必要があります。
信託保全を謳っている会社は、上記のことをきちんと行っていることが条件となるのですが、実は、預けたお金がすべて信託銀行に預けられているわけではありません。
預かったお金のうち10%でも信託保全されていれば信託保全していると謳える訳です。そのFX会社がパンクしたときにお客様のお金をちゃんと保管しているのかどうかということなのですが、詐欺まがいな会社も結構あります。

一番大切なことは、その会社が真面目な会社かどうかということになります。 真面目な会社であれば、分別管理はされています。たとえ信託保全されていなくてもお金は戻ってきます。真面目な会社じゃなければたとえ信託保全されていてもお金は戻ってこないかもしれません。
信託保全されていて比較的信用できるFX業者は、ひまわり証券、上田ハーローFX、AFT FXなどになります。


FX HOMEへ
(C)2008 FX 失敗しない10ヶ条.

【PR】 キャッシング クレジットカード  出会い